2013年8月14日水曜日

メタボリックシンドロームとは

高血糖、高血圧、脂質異常症のうちのいずれかが内臓脂肪型肥満に、合併している状態を、メタボリックシンドロームというそうです。

対策をしなければならない人は年々増えているようです。

診断基準というのは、日本、アメリカ、WHOでそれぞれ異なっているようです。

日本では男性のウエスト85センチ以上、女性のウエストは90センチ以上が目安です。

これに当てはまると、動脈硬化性疾患にかかるリスクが大きいということになるそうです。

まだ病気として発生してはいませんが、メタボリックシンドロームは将来的に脳卒中や心筋梗塞、糖尿病などの生命に関わる病気にかかるリスクが高い状態です。

対策を早急に取ることが、さまざまな病気を防ぐ対策になるといえるでしょう。

現代人は食生活の欧米化や生活習慣の乱れ、運動不足によりメタボリックシンドロームが増加しています。

実はアメリカでは、メタボリックシンドロームに成人の4人に1人がなっているという現実があります。

メタボリックシンドロームは対策を取ることが可能です。

食事の見直しや運動の習慣などが、内臓脂肪型肥満を解消し、高血糖や高血圧を改善できると言われています。

その体型から内臓脂肪型肥満はりんご型肥満とも言われており、脂肪が内臓の周りにくっついている状況です。

皮下脂肪に比べて蓄積されやすく代謝されやすい性質があるため、メタボリックシンドローム対策を取りやすい特徴があります。

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